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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

-D

このセクションの内容:
構文

-D symbol[=value]

パラメータ

symbol

プリプロセッサシンボルの名前

value

プリプロセッサシンボルの値

説明

このオプションは、プリプロセッサシンボルの定義に使用します。値を指定しない場合、1が使用されます。このオプションは、コマンドラインで任意の回数使用できます。

-Dオプションは、ソースファイルの最初に#define文を記述した場合と同様に機能します。

-Dsymbol

は、以下の文と等価です。

#define symbol 1

以下の文と等価なコマンドを考えてみます。

#define FOO

この文と同じ結果を得るには、以下のように、=記号を付け、その後には何も付けずに指定します。

-DFOO=

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[プリプロセッサ]>[シンボル定義]