バイトオーダ(32ビットモードのみ)
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デフォルトのリトルエンディアンバイトオーダでは、最下位バイトが、メモリの最下位アドレスに格納されます。最上位バイトは、最上位アドレスに格納されます。
ビッグエンディアンバイトオーダは、(32ビットモードでのみ選択可能)では、最上位 バイトが、メモリの最下位アドレスに格納されます。最下位バイトは、最上位アドレスに格納されます。ビッグエンディアンバイトオーダを使用する場合、その他のコンパイラおよび一部のデバイスのI/Oレジスタ定義に準拠する #pragma bitfields=reversed ディレクティブを使用しなければならないことがあります。ビットフィールド
注記
ビッグエンディアンモードには、BE8およびBE32という2つの種類があり、これらはリンク時に指定します。BE8の場合、データはビッグエンディアン、コードはリトルエンディアンになります。BE32では、データとコードの両方がビッグエンディアンコードになります。v6以前のアーキテクチャではBE32エンディアンモードが使用され、v6以降はBE8モードが使用されます。v6 (ARM11)アーキテクチャでは、両方のビッグエンディアンがサポートされます。