default_variable_attributes
このセクションの内容:
構文
#pragma default_variable_attributes[=attribute...]attributeには以下を使用できます。
type_attribute
object_attribute
@ セクションパラメータ
| 型属性を参照してください。 |
| オブジェクト属性を参照してください。 |
| データと関数のセクションへの配置を参照してください。 |
説明
このプラグマディレクティブを使用して、静的記憶寿命変数の宣言と定義について、デフォルトのセクション配置、型属性、オブジェクト属性を設定します。デフォルト設定は、他の方法で型属性やオブジェクト属性、位置を指定しない宣言および定義に対してのみ使用されます。
属性なしにdefault_variable_attributesプラグマディレクティブを指定すると、静的記憶寿命変数にそのようなデフォルト値が適用されていない初期の状態が復元されます。
注: 拡張キーワード__packedは、通常の型の属性と構造体型の定義の2 つの方法で使用できます。プラグマディレクティブdefault_variable_attributesは、型属性として__packedを使用することだけに影響します。構造体定義には、このプラグマディレクティブによる影響はありません。__packedを参照してください。
例
/* Place following variables in section MYSEC" */ #pragma default_variable_attributes = @ "MYSEC" int var1 = 42; int var2 = 17; /* Stop placing variables into MYSEC */ #pragma default_variable_attributes =
は以下と同じ効果があります。
int var1 @ "MYSEC" = 42; int var2 @ "MYSEC" = 17;