STDC FP_CONTRACT
このセクションの内容:
構文
#pragma STDC FP_CONTRACT {ON|OFF|DEFAULT}
パラメータ
| コンパイラが浮動小数点式を縮約できます。 |
| コンパイラが浮動小数点式を縮約できません。 |
| デフォルトの動作を設定します。つまり |
説明
このプラグマディレクティブを使用して、コンパイラが浮動小数点式を縮約できるかどうかを指定します。 このディレクティブは、C規格では必須です。
例
#pragma STDC FP_CONTRACT ON
#pragma STDC FP_CONTRACT {ON|OFF|DEFAULT}
| コンパイラが浮動小数点式を縮約できます。 |
| コンパイラが浮動小数点式を縮約できません。 |
| デフォルトの動作を設定します。つまり |
このプラグマディレクティブを使用して、コンパイラが浮動小数点式を縮約できるかどうかを指定します。 このディレクティブは、C規格では必須です。
#pragma STDC FP_CONTRACT ON