‑‑diag_remark
このセクションの内容:
構文
‑‑diag_remark=tag[,tag,...]
パラメータ
| 診断メッセージの番号(たとえば、メッセージ番号 |
説明
このオプションは、特定の診断メッセージをリマークとして再分類する場合に使用します。リマークは、最も軽微な診断メッセージです。実行可能イメージでの異常な動作の原因となる可能性がある構造が存在することを示します。
注記
すべての診断メッセージが分類される訳ではありません。このオプションは、1 つのコマンドラインで複数回使用できます。
注記
デフォルトでは、リマークは表示されません。リマークを表示するには、--remarksオプションを使用します。
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[リンカ]>[診断]>[リマークとして処理]