‑‑do_segment_pad
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構文
‑‑do_segment_pad
説明
このオプションを使用して、コンテンツを持つ実行可能ファイル内の各ELFセグメントを拡張し、(可能であれば)4バイト長の偶数倍にします。いくつかのランタイムライブラリルーチンは、4バイト単位でメモリにアクセスでき、ELFセグメントの最後に正しいデータオブジェクトが配置される場合、セグメントの厳格な境界の外側のメモリにアクセスします。これが問題となる環境で実行している場合、これが問題とならないように適切にELFセグメントを拡張するためにこのオプションを使用できます。
注意
このオプションは、IDEでは使用できません。