‑‑exception_tables
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構文
‑‑exception_tables={nocreate|unwind|cantunwind}
パラメータ
| エントリは生成されません。最少のメモリが使用されますが、関数を通して例外情報なしに例外が伝播されると、結果は定義されません。 |
| 例外情報がなくても関数を通して例外を正しく伝播する、巻き戻しエントリが生成されます。 |
| 巻き戻しのないエントリを生成し、関数を通じて例外を伝播しようとすると |
説明
このオプションを使用して、正しいコールフレーム情報を持っているが例外情報を持たない関数をリンカでどう処理するかを決定します。
コンパイラは、C関数が正しいコールフレーム情報を取得するよう徹底します。アセンブラ言語で記述された関数の場合、アセンブラディレクティブを使用してコールフレーム情報を生成する必要があります。
関連項目
注意
このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[リンカ]>[追加オプション]を使用します。