‑‑extra_init
このセクションの内容:
構文
パラメータ
| ユーザ定義の初期化ルーチン。 |
説明
このオプションは、リンカにより初期化テーブルの最後にある指定のルーチンにエントリを追加するときに使用します。このルーチンはシステム起動時、初期化ルーチンが呼び出された後、mainが呼び出される前に呼び出されます。ルーチンが定義されていなければ、エントリは追加されません。
注記
このルーチンは、レジスタR0で引き渡された値を保持する必要があります。この理由から、アセンブラ言語で書き込むことが最も安全です。
注意
このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[リンカ]>[追加オプション]を使用します。