‑‑force_exceptions
このセクションの内容:
構文
説明
このオプションを使用することで、リンカがヒューリスティックに例外を使用しないことを認識していても、リンカが例外テーブルと例外コードをインクルードするようにします。
インクルードされるコードにrethrowではないthrow式がある場合、リンカは使用する例外を考慮します。コードのその他の部分にそうしたthrow式がなければ、リンカはoperator new、dynamic_cast、typeidを用意して、失敗したときに例外をスローするのではなくabortを呼び出します。コードに他のスローが含まれておらず、これらのコンストラクトからの例外を検出しなければならない場合、このオプションを使用しなければならないことがあります。
関連項目
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[リンカ]>[アドバンスト]>[C++例外許可]>[常にインクルード]