‑‑threaded_lib
このセクションの内容:
構文
‑‑threaded_lib
説明
このオプションを使用して、スレッドで使用するランタイムライブラリを自動的に設定します。
このオプションを使用すると、リンカはセクション __iar_tls$$DATAと__iar_tls$$INIT_DATAを作成し、セクション.tdata と .tbss は名前 .tdata と .tbssを使い続けます。オプション‑‑threaded_libが使用しない 場合、セクション .tdata のコンテンツは .data に配置されているように扱われ、セクション .tbss のコンテンツは.bssに配置されているように扱われます。
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[一般オプション]>[ライブラリ設定] >[ライブラリでスレッドのサポートを有効にする]