拡張キーワードの一般的な構文規則
このセクションの内容:
コンパイラは、Arm コア固有の機能をサポートする関数やデータオブジェクトで使用可能な一連の属性を提供しています。これらの属性には、型属性とオブジェクト属性の2種類があります。
型属性は、データオブジェクトや関数の外部機能に影響します。
オブジェクト属性は、データオブジェクトや関数の内部機能に影響します。
キーワードの構文は、型属性であるかオブジェクト属性であるか、適用対象がデータオブジェクトであるか関数であるかによって異なります。
各属性の詳細については、拡張キーワードの詳細を参照してください。
注記
拡張キーワードは、コンパイラで言語拡張が有効化されている場合にのみ使用可能です。
注意
IDEでは、デフォルトで言語拡張が有効になっています。
危険
言語拡張を有効にするには、--languageコンパイラオプションを使用します。--languageを参照してください。