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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

64 ビットモードプロセッサ構成

このセクションの内容:

コンパイラに最適なコードを生成させるためには、使用しているArm コアに合わせて設定する必要があります。

プロセッサ選択

IAR C/C++ コンパイラ for Armをサポートする64ビットArmv8-Aコアを選択します。コンパイラが生成するオブジェクトコードは、コア間でバイナリレベルで互換性があるとは限りません。そのため、コンパイラのプロセッサオプションを指定する必要があります。

注意

[実行モード]は[64ビット]です。Processor variantオプションの設定の詳細については、 ターゲット』を参照してください。

危険

‑‑cpuオプションを使用して、Armコアを指定します。構文情報については、‑‑cpuおよび‑‑aarch64を参照してください。

データモデル

生成したコードILP32またはLP64を使用するために、データモードを選択します。

危険

--abiオプションを使用して、データモデルを指定します。構文については、‑‑abiを参照してください。