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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

__fma, __fmaf

このセクションの内容:
構文
double __fma(double x, double y, double z);
float __fmaf(float x, float y, float z);
説明

結合浮動小数点積和演算は中間丸めなしでx*y+zを計算し、これは倍精度の場合__VFMA_F64(z、x、y)、単精度の場合__VFMA_F32(z、x、y)の組み込みコールに対応します。

これらの組み込み関数は、Arm C言語拡張 (ACLE)に従って定義されます。

注記

アプリケーションで組込み関数を使用するには、宣言するヘッダファイルを含める必要があります。組み込み関数の概要を参照してください。