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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

system

このセクションの内容:
ソースファイル
arm\src\lib\runtime\system.c
宣言

stdlib.h

説明

コマンドを実行する標準のCライブラリ

C-SPY、デバッガ処理

C-SPYデバッガに、systemが呼び出されて-1を返すよう指示します。

デフォルトの実装

ライブラリで使用可能なsystem関数は、nullポインタが渡された場合は0を返してコマンドプロセッサがないことを示します。それ以外の場合は、失敗を示す-1を返します。これが必要な機能でなければ、独自のバージョンを実装できます。この場合、ライブラリのリビルドは必要ありません。

関連項目

再ターゲットの概要.