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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑char_is_signed

このセクションの内容:
構文

‑‑char_is_signed

説明

デフォルトでは、コンパイラは単純な char 型を符号なしとして解釈します。このオプションは、コンパイラで単純なchar型を符号付きと解釈する場合に使用します。これは、他のコンパイラとの互換性を確保する場合などに便利です。

注記

ランタイムライブラリは‑‑char_is_signedオプションを使用せずにコンパイルされ、このオプションによってコンパイルされたコードとは一緒に使用できません。

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[言語 2]>[‘CHAR’の型]