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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

‑‑warnings_are_errors

このセクションの内容:
構文
‑‑warnings_are_errors 
説明

このオプションは、コンパイラでワーニングをエラーとして処理する場合に使用します。コンパイラがエラーを検出した場合、オブジェクトコードは生成されません。リマークに変更されたワーニングは、エラーとして処理されません。

注記

オプション--diag_warningまたは#pragma diag_warningディレクティブにより警告として再分類された診断メッセージも、--warnings_are_errors使用時はエラーとして処理されます。

関連項目

‑‑diag_warning.

注意

[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[診断]>[すべてのワーニングをエラーとして処理]