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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

calls

このセクションの内容:
構文
#pragma calls=arg[, arg...]
パラメータ

argはこれらのうちのいずれかです。

function

宣言された関数

category

関数カテゴリの名前を示す文字列

説明

このプラグマディレクティブを使用して、次の文で間接的に呼び出す可能性がある関数を指定します。この情報は、リンカのスタック使用量解析で使用されます。個々の関数と関数カテゴリを指定できます。カテゴリの指定は、そのカテゴリに含まれたすべての関数を指定することと同一です。

void Fun1(), Fun2();

void Caller(void (*fp)(void))
{
#pragma calls = Fun1, Fun2, "Cat1"
  (*fp)();        // Can call Fun1, Fun2, and all
                  // functions in category "Cat1"
}
関連項目

function_category および スタック使用量解析