リンカオプションの概要
以下の表は、リンカオプションの概要を示します。
コマンドラインオプション | 説明 |
|---|---|
| リンクするデータモデルを指定します |
| より正確な数学関数を使用 |
| アドバンストヒープを使用 |
| ベーシックヒープを使用 |
| ビッグエンディアンフォーマットBE8を使用します。 |
| ビッグエンディアンフォーマットBE32を使用します。 |
グローバル境界テーブルのサイズを指定します。C-RUNのためのコンパイラおよびリンカのリファレンス』でC-RUNのドキュメントを参照してください | |
| コールグラフファイルをXMLフォーマットで生成 |
| リンカによって使用されるリンカ設定ファイルを指定します。 |
| 設定ファイルのシンボルを定義します。 |
| リンカ設定ファイルの検索に使用する追加のディレクトリを指定します。 |
| ユーザ定義C++動的初期化ルーチンを指定します。 |
| プロセッサ選択を指定します。 |
ヒープチェックを有効にします。C-RUNのためのコンパイラおよびリンカのリファレンス』でC-RUNのドキュメントを参照してください | |
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| アプリケーションが使用できるシンボルを定義します。 |
| ファイル依存関係をリスト化 |
| メッセージタグをエラーとして処理 |
| メッセージタグをリマークとして処理 |
| 診断メッセージを無効にします。 |
| メッセージタグをワーニングとして処理 |
| 印刷された診断のフォーマットを選択します |
| すべての診断メッセージをリスト化 |
| nバイトアライメントになるように、各ELFセグメントにダミーデータを追加します。 |
| すべての出力ファイルを構造化された形式でリストアップします |
| 特定のハードウェアのワークアラウンドを有効化 |
| スタックの使用量解析を有効化 |
| シンボルをルートシンボルおよびアプリケーションの開始として処理します。 |
| アドレス順でソートした追加のエントリリストをマップファイルに追加します。 |
| リンクを停止するエラー数の上限を指定 |
| Cコードの例外テーブルを生成します。 |
| デフォルト設定の |
| 定義されていれば呼び出される追加の初期化ルーチンを指定します |
| コマンドラインを拡張 |
| コマンドラインを拡張、オプションで依存関係を生成 |
| 例外ランタイムコードを常にインクルードします。 |
| エラーが発生した場合でも出力ファイルを生成します。 |
| アプリケーションをリンクするFPUを選択します。 |
境界が設定されていないメモリへのポインタ経由でのアクセスのチェックを無効化します。C-RUNのためのコンパイラおよびリンカのリファレンス』でC-RUNのドキュメントを参照してください | |
| イメージファイルをセクションに配置します |
| 非セキュアイメージをビルドするために、インポートライブラリの以前のバージョンを読み取ります。 |
| 非セキュアイメージをビルドするために、インポートライブラリを生成します。 |
| 小さいルーチンをインライン化します。 |
| シンボルをアプリケーションに強制的に追加します。 |
| オブジェクトとライブラリファイルを検索するディレクトリを追加して指定します。 |
| PACBTIに対応する、または対応しないランタイムライブラリを選択することをリンカに強制 |
| 選択したトピックのログ出力を有効にします。 |
| ログをファイルに記録します。 |
| マングル化名をメッセージに追加します。 |
| システム起動時の自動初期化を無効にします。 |
| マップファイルを生成します。 |
| 同等のリードオンリーのセクションをマージ |
| リンクされたイメージのメモリ使用量に寄与するすべてのソースファイルを一覧表示する JSON ファイルを生成します。 |
| UTF-8出力ファイルのバイト オーダーマークを省略します。 |
| 不要な場合でも動的ランタイム型の情報をインクルードします |
| エントリポイントをゼロに設定します。 |
| 例外が使用された場合にエラーを出力します。 |
| セクションフラグメント処理を無効化 |
| 最も小さくなりうるヒープの実装を使用します。 |
| 小さい関数インラインから関数を除外します。 |
| 自動ランタイムライブラリ検索を無効にします。 |
| データの読取りが許可されておらず、コードの実行のみが可能なメモリ領域から実行されるコードを生成します。 |
| ローカルシンボルをELF実行可能イメージから削除します。 |
| 実行可能な出力のファイル名の拡張子を抑制します |
| オーバーレイチェックを無効にする |
| 絶対シンボルの範囲予約を無効化 |
| 未使用のセクションの削除を無効にします。 |
| 仮想関数の除去を無効化 |
| ワーニングの生成を無効にします。 |
| 診断メッセージの長い行を折り返しません。 |
| 変換のコピーへのゼロ設定を無効にします |
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| 標準出力のみを使用します |
| オブジェクトファイル名を設定 |
| 位置独立コードのベニアを生成します |
| 他のツールによってフィルされるROMの部分を予約するときに使用します( |
| ‑‑plt_modeを参照してください |
| リンカ構成ファイルを読み込む前に指定したファイルを読み込みます。 |
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| シンボルへの参照を別のシンボルにリダイレクトします。 |
| リマークを有効化 |
| モジュールにBTIと同じサポートがない場合はエラーを生成 |
| モジュールにPACと同じサポートがない場合はワーニングを生成 |
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| オブジェクトとライブラリファイルを検索するディレクトリを追加して指定します。 |
| デバッグインタフェースでリンクします。 |
| ‑‑shared(リンカオプション)を参照してください |
| サイレント処理を設定 |
| より小さい数学関数を使用 |
| ‑‑so_exportを参照してください |
| ‑‑so_importを参照してください |
| ‑‑so_internalizeを参照してください |
| ‑‑so_internalize_stdlibを参照してください |
| スタック使用解析制御ファイルを指定 |
| デバッグ情報を実行可能イメージから削除します。 |
| テキスト出力ファイルのエンコードを指定します |
| スレッドで使用するためにランタイムライブラリ を設定します。 |
| ライブラリでタイムゾーンと夏時間機能を有効にします。 |
| RVCTが生成したすべてのモジュールを標準の(VFPではない)呼び出し規約を使用していると扱います。 |
| 標準C++テンプレートのフルネームを有効にします |
| DLIBライブラリ関数の最適化された派生型の使用を制御します。 |
| テキスト入力ファイルにUTF-8 エンコードを使用します |
| バージョン情報をコンソールに送信し、終了します。 |
| 仮想関数の除去を制御 |
| ワーニングが終了コードに影響 |
| ワーニングをエラーとして処理 |
| アーカイブにあるすべてのオブジェクトファイルを、コマンドライン上で指定したときと同じように扱います。 |
| システム関数のラッパーを提供します |