‑‑BE8
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構文
説明
このオプションは、Byte Invariant Addressingモードを指定するときに使用します。64ビットモードの場合、このオプションは影響しません。
つまり、リンカは命令のバイトオーダを反転させ、リトルエンディアンコードおよびビッグエンディアンデータが生成されます。これは、Armv6ビッグエンディアンイメージでのデフォルトのバイトアドレッシングモードです。これは、Arm v6MおよびArm v7のビッグエンディアンイメージで使用可能な唯一のモードです。
Byte Invariant Addressingモードは、Armv6、Arm v6M、Arm v7をサポートするArmプロセッサのみで使用できます。
関連項目
バイトオーダ、バイトオーダ(32ビットモードのみ)、‑‑BE32、‑‑endian。
注意
[プロジェクト]>[オプション]>[一般オプション]>[32ビット]>[バイトオーダー]