‑‑no_literal_pool
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構文
‑‑no_literal_pool
説明
このオプションは、データの読取りが許可されておらず、コードの実行のみが可能なメモリ領域から実行されるコードに使用します。
このオプションを使用すると、リンカはMOV32擬似命令をモードを変更するベニアで使用し、データバスを使用して目的地のアドレスをロードしないようにします。またこのオプションは、これを用いてコンパイルされたライブラリが使用されることを意味します。
オプション‑‑no_literal_poolは、Armv6-M および Armv7-M コア(Armv8-M、Armv8.1-M、Armv8-A および Armv8-R コアを含む)でのみ使用できます。
関連項目
注意
このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[リンカ]>[追加オプション]を使用します。