リスト
このセクションの内容:
リストオプションを使用すると、アセンブラはリストファイルを生成し、その内容を決定します。

リストファイルの出力
アセンブラでリストファイルを生成し、ファイル sourcename.lst に送信します。デフォルトでは、アセンブラはリストファイルを生成しません。
リストファイルをリストファイルのデフォルトディレクトリ以外のディレクトリに保存する場合は、一般オプションカテゴリの出力ディレクトリオプションを使用します。出力を参照してください。出力ファイルは、ワークスペースウィンドウのOutputフォルダから直接開くことができます。
リストを含む
リストファイルに含める情報の種類を選択します。以下から選択します:
クロスリファレンスを含む
リストファイルの最後にクロスリファレンステーブルを含みます。以下から選択します:
行数/ページ
ページあたりの行数を 10 から 150 の範囲で指定します。アセンブラリストファイルのページあたりのデフォルト行数は 80 行です。
タブ間隔
タブストップあたりの文字位置数を 2 から 9 の範囲で指定します。デフォルトでは、アセンブラはタブストップが 8 文字に設定されています。