エンコード
このセクションの内容:
エンコードオプションは、ソースファイル、出力ファイル、入力ファイルのエンコードを決定します。

デフォルトのソースファイルのエンコード
バイトオーダーマーク (BOM) のないソースファイルを読み取るときにコンパイラが使用するエンコードを指定します。
- Raw (Cロケール)
デフォルトのソースファイルのエンコードとして、Rawエンコード (Cロケール) を設定します。
- システムロケール
デフォルトのソースファイルのエンコードとして、システムロケールのエンコードを設定します。
- UTF-8
デフォルトのソースファイルのエンコードとして、UTF-8エンコードを設定します
デフォルトの入力ファイルのエンコード
バイトオーダーマーク (BOM) のないテキスト入力ファイルを読み取るときにコンパイラが使用するエンコードを指定します。
- システムロケール
デフォルトのエンコードとして、システムロケールのエンコードを設定します。
- UTF-8
デフォルトのエンコードとして、UTF-8エンコードを設定します。
テキスト出力ファイルのエンコード
テキスト出力ファイルの生成時に使用するエンコードを指定します。
- ソースエンコードと同じ
ソースファイルと同じエンコードを使用します。
- システムロケール
システムロケールのエンコードを使用します。
- UTF-8
UTF-8エンコードを使用します。
- BOM 付き
バイトオーダーマーク (BOM) を出力ファイルに追加します。
このオプションは UTF-8エンコードを選択した場合にのみ使用できます。