リスト
このセクションの内容:
リストオプションを使用すると、コンパイラはリストファイルを生成し、その内容を決定します。

デフォルトでは、コンパイラはリストファイルを生成しません。リストファイルまたはアセンブラファイルを生成するには、次のオプションのいずれかを選択します。リストファイルは、Listディレクトリに保存されます。ファイル名はソースファイル名とファイル名拡張子lstとなります。
リストファイルをリストファイルのデフォルトディレクトリ以外のディレクトリに保存する場合は、一般オプションカテゴリの出力ディレクトリオプションを使用します。出力を参照してください。
出力ファイルは、ワークスペースウィンドウのOutputフォルダから直接開くことができます。
リストファイルの出力
コンパイラにリストファイルを生成させます。出力ファイルは、ワークスペースウィンドウのOutputフォルダから直接開くことができます。デフォルトでは、コンパイラはリストファイルを生成しません。リストファイルの内容については、次から選択します