CMSIS-ToolboxプロジェクトをIDEに追加
CMake (バージョン 3.31以降) をダウンロードしてインストールします。
IAR Build Tools for Linuxを使用している場合:
使用しているLinuxバージョンに対応するバージョンのRubyをインストールします。
インストールディレクトリの
common/bin/pack2iarディレクトリに移動し、bundle installを実行して、パック変換手順を実行するために必要なバンドルをダウンロードしてインストールします。
ツール>オプション>CMake/CMSIS-Toolboxを選択して、CMake/CMSIS-Toolboxの設定ページを開き、次のパスを指定します。
CMake実行可能ファイル
CMSIS-Toolboxのインストールパス
Pack rootフォルダ (ローカルの
パックリポジトリ)
IDEに
csolution.ymlプロジェクトファイルを追加するには、プロジェクト>新規プロジェクトの作成を選択して、新規プロジェクトの作成ダイアログボックスを開きます。Select the template Import csolution.yml, located under the CMake for Arm folder.
追加するCMSIS-Toolboxプロジェクトの
csolution.ymlファイルを選びます。これには数分かかる場合があります。プロジェクトファイルを適切な場所に保存します。
すべてのファイルがワークスペースウィンドウに表示されます。
プロジェクトを通常のEmbedded Workbenchプロジェクトとして解析およびデバッグできるようになりました。複数の実行可能なターゲットがあるプロジェクトでは、プロジェクト>オプション>CMake>ターゲットページでデバッグするターゲットを選択します。
テンプレートの 空のプロジェクトを使用し、後からプロジェクト>CMake Connectorを追加>CSolutionコマンドを使用して
csolution.ymlファイルをIDEにインポートすることもできます。追加できるcsolution.ymlファイルは 1 つだけです。