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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

CMSIS-ToolboxプロジェクトをIDEに追加

このセクションの内容:
  1. インポートするプロジェクトと互換性のある CMSIS-Toolboxのバージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. CMake (バージョン 3.31以降) をダウンロードしてインストールします。

  3. IAR Build Tools for Linuxを使用している場合:

    1. 使用しているLinuxバージョンに対応するバージョンのRubyをインストールします。

    2. インストールディレクトリの common/bin/pack2iarディレクトリに移動し、bundle installを実行して、パック変換手順を実行するために必要なバンドルをダウンロードしてインストールします。

  4. ツール>オプション>CMake/CMSIS-Toolboxを選択して、CMake/CMSIS-Toolboxの設定ページを開き、次のパスを指定します。

    • CMake実行可能ファイル

    • CMSIS-Toolboxのインストールパス

    • Pack rootフォルダ (ローカルのパックリポジトリ)

  5. IDEにcsolution.ymlプロジェクトファイルを追加するには、プロジェクト>新規プロジェクトの作成を選択して、新規プロジェクトの作成ダイアログボックスを開きます。

  6. Select the template Import csolution.yml, located under the CMake for Arm folder.

  7. 追加するCMSIS-Toolboxプロジェクトの csolution.ymlファイルを選びます。これには数分かかる場合があります。

  8. プロジェクトファイルを適切な場所に保存します。

    すべてのファイルがワークスペースウィンドウに表示されます。

    プロジェクトを通常のEmbedded Workbenchプロジェクトとして解析およびデバッグできるようになりました。複数の実行可能なターゲットがあるプロジェクトでは、プロジェクト>オプション>CMake>ターゲットページでデバッグするターゲットを選択します。

    テンプレートの 空のプロジェクトを使用し、後からプロジェクト>CMake Connectorを追加>CSolutionコマンドを使用して csolution.ymlファイルをIDEにインポートすることもできます。追加できるcsolution.ymlファイルは 1 つだけです。