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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

IAR Embedded Workbenchエディタの概要

このセクションの内容:

IAR Embedded Workbench IDEで外部エディタを使用する方法については、外部エディタを使用するを参照してください。

エディタについての概要

統合されたテキストエディタを使用すると、複数のファイルを並行して編集でき、基本的な編集機能とソフトウェア開発に特化した機能の両方を提供します。

  • 語句とコードの自動補完

  • 自動行インデントおよびブロックインデント

  • 括弧と角括弧のマッチング

  • ソースファイル内での関数ナビゲーション

  • Cまたは C++プログラムとアセンブラディレクティブの構文を識別するテキストスタイルと色

  • マルチファイル検索を含む強力な検索および置換コマンド

  • エラーリストからコンテキストに直接ジャンプ

  • マルチバイト文字サポート

  • パラメーターに関するヒント

  • ブックマーク

  • ウィンドウごとに無制限に「元に戻す」および「やり直し」操作が可能

ソースブラウズ情報の概要

ソースブラウズ情報はバックグラウンドで継続的に生成されます。この情報は、プログラミングの支援として役立つさまざまな機能によって使用されます。たとえば、

  • アウトラインウィンドウ

  • 定義に移動、または宣言に移動

  • すべての参照を検索

  • 関数のすべてのコール元・コール先を検索し、結果をコールグラフとして表示

プロジェクト内のファイルが保存されると、ソース参照情報が更新されます。編集したソースファイルを保存したり、新しいプロジェクトを開いたりすると、情報が更新されるまでに少し時間がかかります。更新中は、ステータスバーに進捗情報が表示されます。

SourceBrowserStatusProgress_Mym83_02.png

エディタ環境のカスタマイズ

IDEエディタは、IDEオプション色およびフォントおよびエディタぺージで設定できます。ツール>オプションを選択して、ページにアクセスします。

これらのページの詳細については、ツールメニューを参照してください。