プロジェクトオプション
どのような操作をご希望ですか?
ビルドについては、プロジェクトのビルドの概要を参照してください。
詳細情報は以下より:オプションダイアログボックスを使用したプロジェクトオプションの設定
プロジェクトツールオプションに関する参照情報は、この行の下を参照してください。

プロジェクトオプションは、ツール>オプションを選択すると使用できます。

このページでは、メイクおよびビルドコマンドのオプションを設定します。
ビルド処理の停止条件
ビルド処理を停止するタイミングを選択します。以下から選択します:
- 停止しない
決して停止しません。
- エラー
エラーが発生すると停止します。
ビルド前にエディタウィンドウを保存
ビルド処理の前にエディタウィンドウを保存するタイミングを選択します。以下から選択します:
- 保存しない
決して保存しません。
- 保存前に確認する
保存する前にプロンプトが表示されます。
- 常に保存する
メイクまたはビルドの前に常に保存します。
ビルド前にワークスペースとプロジェクトを保存
ビルド処理の前にワークスペースとそこに含まれるプロジェクトを保存するタイミングを選択します。以下から選択します:
- 保存しない
決して保存しません。
- 保存前に確認する
保存する前にプロンプトが表示されます。
- 常に保存する
メイクまたはビルドの前に常に保存します。
デバッグ前にメイクを実行
デバッグセッションを開始するときにメイク処理を実行するかどうかを選択します。以下から選択します:
- 実行しない
デバッグセッションの前にメイク処理を実行しません。
- 実行前に確認する
メイク処理を実行する前にプロンプトが表示されます。
- 常に実行する
デバッグセッションの前に必ずメイク処理を実行します。
起動時に最後に開いたワークスペースをリロード
IAR Embedded Workbench IDEを次に起動するときに、最後にアクティブだったワークスペースを自動的に読み込みます。
プロジェクトコネクションを有効化
ライブでのプロジェクトコネクションの設定のサポートを有効にします。プロジェクトコネクションの追加ダイアログボックスを参照してください。
ビルドキャッシュを有効にする
ビルドノードのキャッシュを有効にします。
パラレルビルドを有効化
パラレルビルドのサポートを有効にします。CPU内の利用可能なコアをより有効に活用するために、コンパイラは複数の並列処理で実行されます。プロセステキストボックスで、使用するプロセスの数を指定します。利用可能なコアをすべて使用すると、IDEの反応が鈍くなる可能性があります。
現在のプロジェクトのデバッグターゲットのソースを解決
IAR Embedded Workbench IDEが外部でビルドされた実行ファイルをプロジェクトに追加したときに、ソースファイルを自動的に解決するようにします。この設定は、新しいプロジェクトを作成するときに使用されます。既存のプロジェクトは変更の影響を受けません。詳細情報については、外部でビルドされた実行可能ファイルのソースファイルを解決するを参照してください。