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CMake/CMSIS-Toolboxオプション
IDEオプションダイアログボックスには、 IAR Embedded WorkbenchをCMake/CMSIS-Toolboxで使用するためのページが含まれています。このページには、ツール>オプション>CMake/CMSIS-Toolboxを選択するとアクセスできます。
CMake/CMSIS-Toolboxオプションは、ツール>オプションを選択すると使用できます。

これらのオプションは、新しい CMake/CMSIS-Toolboxプロジェクトを作成するときに使用されます。プロジェクト>オプション>CMake/CMSIS-Toolboxを選択してプロジェクトオプションダイアログボックスで行った設定は、これらのオプションを上書きします。
実行可能なCMake
インストールされているCMake実行ファイルのパスを指定します。
CMake generator
Sets the build generator. Choose between:
Ninja
Ninja Multi-Config
設定用の追加コマンドラインオプション
このフィールドを使用して、コマンドラインビルドオプションを直接CMakeに送信します。
CMSIS-Toolboxインストール
CMSIS-Toolboxのインストール先のパスを指定します。
パックルート
パックルートフォルダ (ローカル PACKリポジトリ) の場所を指定します。
IAR_TOOLCHAIN_ROOTとして現在のインストールを追加
CMSIS-Toolboxインストールのパスに、現在使用しているIAR Embedded WorkbenchのインスタンスをIAR_TOOLCHAIN_ROOT環境変数として設定します。
不明なパックを自動的にダウンロード (自動的にライセンス契約に同意)
IAR Embedded Workbenchが不足しているパックを自動的に検出してダウンロードするようにするには、このオプションを選択します。
注記
パックは、使用するライセンスの種類に関係なくインストールされます。
自動的にデバイスを解決
csolution.ymlプロジェクトファイルの情報に基づいてデバイスを自動的に設定するには、このオプションを選択します。これにより、プロジェクトオプションのターゲットページ(プロジェクト>オプション>一般オプション>ターゲット)のデバイス設定が変更されます。
Csolutionの追加のコマンドラインオプション
このフィールドを使用して、コマンドラインオプションを直接CMSIS-Toolboxプロジェクトマネージャーであるcsolutionに渡します。
Cbuildgenの追加のコマンドラインオプション
このフィールドを使用して、コマンドラインビルドオプションをcbuildgenツールに直接渡します。