ターミナルI/Oオプション
このセクションの内容:
どのような操作をご希望ですか?
ターミナルI/Oウィンドウの詳細については、オンラインヘルプシステムのデバッガの文書を参照してください。
ターミナルI/Oツールオプションに関する参照情報は、この行の下を参照してください。

ターミナル I/Oオプションは、C-SPYの実行中にツール >オプションを選択すると使用できます。

このページを使用して、C-SPYのターミナルI/O機能を設定します。
入力モード
ターミナルI/Oの入力の読み取り方法を制御します。以下から選択します:
- キーボード
ターミナルI/O の入力の読み取り方法を制御します。以下から選択します:
バッファに格納、入力された文字をバッファに格納します。
ダイレクト、入力された文字をバッファリングしません
- ファイル
入力文字をファイルから読み取ります。以下から選択します:
テキスト、テキストファイルから入力文字を読み取ります
バイナリ、バイナリファイルから入力文字を読み取ります
参照ボタンを使用して、入力ファイルを選択できます。
入力エコー
入力文字をエコーするかどうか、またエコーする場所を指定します。以下から選択します:
- ログファイル
ターミナル I/Oログファイルの入力文字をエコーします。デバッグ>ログ>ターミナル I/Oログファイルの設定 >ターミナル I/Oログファイルの有効化オプションを有効にする必要があります。
- ターミナルI/O ウィンドウ
ターミナルI/O ウィンドウの入力文字をエコーします。
エンコーディング
ターミナルの入力と出力に使用するエンコーディングを決定します。以下から選択します:
| システム(Windows設定を使用) |
| 西ヨーロッパ言語 |
| UTF-8 |
| 日本語 (Shift-JIS) |
| 簡体字中国語 (GB2312) |
| 繁体字中国語 (Big5) |
| 韓国語 (統一ハングルコード) |
| アラビア語 |
| 中央ヨーロッパ言語 |
| ギリシャ語 |
| ヘブライ語 |
| タイ語 |
| バルト言語 |
| ロシア語 |
| ベトナム語 |
ターミナルI/Oウィンドウでターゲットリセットを表示
ターゲットがリセットされると、C-SPY ターミナル I/O ウィンドウにメッセージを表示します。