外部アナライザの使用
このセクションの内容:
外部アナライザをプロジェクトメニューに追加するには、ツール> オプションを選択してIDEオプションダイアログボックスを開き、プロジェクト>外部アナライザページを選択します。
呼び出しを設定するには、追加をクリックして 外部アナライザダイアログボックスを開きます。

呼び出したいアナライザに必要な詳細を指定します。
一致パターンを出力を使用して、警告メッセージとエラーメッセージを識別し、ソースファイルの場所への参照を検索するための 3 つの正規表現を指定 (またはリストから選択) します。
完了したら OK をクリックします。
このダイアログボックスの詳細については、 外部解析ツールダイアログボックスを参照してください。
IDE オプションダイアログボックスで OKをクリックします。
プロジェクト>プロジェクトの解析を選択して実行するアナライザを選択するか、 ファイルの解析を選択して個々のファイルでアナライザを実行します。

指定した正規表現は、外部アナライザからの出力の各行に適用されます。アナライザからの出力は、ビルドログウィンドウに表示されます。外部アナライザダイアログボックスで指定したロケーション正規表現に一致する行をダブルクリックすると、エディタウィンドウの対応する場所にジャンプできます。
注記
解析を途中で停止する場合は、ビルドの停止ボタンをクリックします。