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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

外部エディタを使用する

このセクションの内容:

外部 エディタオプション ─ツール>オプション> エディタ>外部エディタ—を選択するとお好みの外部エディタを指定することができます。

注記

C-SPYを使用してデバッグしている間は、C-SPYは現在のデバッグ状態を表示するために外部エディタを使用しません。代わりに、内蔵エディタが使用されます。

任意の外部エディタを指定するには:
  1. 外部エディタの使用オプションを選択します。

  2. コマンドラインで、エディタに渡すコマンド、つまりエディタの名前とパスを指定します。以下に例を示します。

    C:\Windows\NOTEPAD.EXE

    外部エディタに引数を渡すには、引数フィールドに引数を入力します。たとえば、アクティブなファイル(エディタ、プロジェクト、またはメッセージウィンドウ内)を使用してエディタを起動するには、$FILE_PATH$と入力します。

    IDEextedit_FF92_05.png
  3. OKをクリックします。

    ワークスペースウィンドウでファイル名をダブルクリックすると、外部エディタでファイルが開きます。

    引数に変数を使用できます。使用可能な引数変数の詳細については、引数変数を参照してください。