IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.xIDEプロジェクト管理およびビルドガイド編集エディタに関するリファレンス情報アウトラインウィンドウアウトラインウィンドウこのセクションの内容: どのような操作をご希望ですか?ソースブラウズ情報については、ソースブラウズ情報の概要を参照してください。以下を参照:ソースブラウズ情報の表示アウトラインウィンドウに関する参照情報は、この行の下を参照してください。アウトラインウィンドウは、表示 メニューから使用できます。このウィンドウは、アクティブなビルド構成で定義されたすべてのシンボルをアルファベット順に階層表示します。つまり、ソース参照情報は、その構成の一部であるソースファイルおよびインクルードファイル内のシンボルに対して使用できます。リンクされたライブラリのシンボルについては、ソース参照情報は利用できません。表示エリア表示エリアには以下の 4 つの列があります。名前プロジェクトで定義されたグローバルシンボルと関数の名前。名前のない型(名前のない構造体または共用体など)は、定義されているファイル名と行番号に基づいて名前が付けられます。これらの仮名は山括弧で囲まれています。詳細入力パラメータや出力パラメータなど、要素に関する追加情報を表示します。シンボルタイプ各要素のシンボルタイプが表示されます。各列を並べ替えるには、そのヘッダーをクリックします。シンボルタイプに使用されるアイコン使用されるアイコンは次のとおりです。基底クラスクラス設定列挙型列挙定数(黄色のひし形)構造体のフィールド(紫色のひし形)関数マクロ名前空間テンプレートクラステンプレート関数型定義共用体(黄色のひし形)変数コンテキストメニューこのコンテキストメニューは、表示エリアで使用できます。以下のコマンドを使用できます。定義に移動エディタウィンドウに、選択した項目の定義を表示します。すべてのコールを検索コールグラフウィンドウを開き、選択した関数を呼び出すプロジェクト内のすべての関数を表示します。コールグラフウィンドウを参照してください。このコマンドが無効になっている場合は、アウトラインウィンドウで関数を選択してください。上の階層に移動選択した要素がクラス、構造体、共用体、列挙型、または名前空間のメンバーである場合、このメニューコマンドを使用して挿入点を上の階層の要素に移動できます。進捗バープロジェクトのソース参照情報が生成されると、緑色の進捗バーがIDEウィンドウのステータスバーに表示されます。この進捗バーをクリックすると、ソース参照ログウィンドウを開くコマンドを含むコンテキストメニューが開きます。ソース参照ログウィンドウを参照してください。ソースブラウザで致命的なエラーが発生すると、進捗バーが赤に変わります。