ビューアの設定ダイアログボックス
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ビューアの設定ダイアログボックスは、ツールメニューから使用できます。

このダイアログボックスは、 IAR Embedded Workbenchが処理できるドキュメント形式とビューアアプリケーション間のデフォルトの関連付けの上書き設定が一覧表示されます。
表示エリア
このエリアには、次の列が含まれます。
- 拡張子
IAR Embedded Workbenchが処理できるドキュメント形式のファイル名拡張子を明示的に定義します。
- アクション
そのドキュメント形式を開くために使用されるビューアアプリケーション。Explorer Defaultは、 Windowsエクスプローラで指定されたタイプに関連付けられたデフォルトのアプリケーションが使用されることを意味します。
新規
ビューア拡張子の編集ダイアログボックスを表示します。ビューア拡張子の編集ダイアログボックスを参照してください。
編集
ビューア拡張子の編集ダイアログボックスを表示します。ビューア拡張子の編集ダイアログボックスを参照してください。
削除
選択したファイル名拡張子とビューアアプリケーションの関連付けを削除します。
インポート
ファイルブラウザが開き、XML形式のファイルビューア関連付けファイルを指定してインポートできます。このファイルには、ドキュメント形式とビューアアプリケーション間の関連付けが含まれています。このファイルのXML構造は、製品インストールのarm\src\ide\ディレクトリにあるサンプルファイルFileViewerAssociationsExample.xmlで説明されています。
エクスポート
標準の名前を付けて保存ダイアログボックスを表示し、ビューアの設定ダイアログボックスのドキュメント形式とビューアアプリケーション間の現在の関連付けをXML形式のファイルに保存できます。