コードカバレッジについてのリファレンス情報
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ステップ実行を参照してください。
コードカバレッジ ウィンドウ
[コードカバレッジ] ウィンドウは、[表示] メニューから使用できます。

このウィンドウには、現在のコードカバレッジ解析のステータスが表示されます。それぞれのプログラム、モジュール、関数について、コードカバレッジがオンになってからアプリケーションが停止するまでに実行されたコードの割合がパーセントで解析に表示されます。また、実行されていないすべてのステートメントの一覧も表示されます。解析は無効にするまで続行されます。
デバッグ情報付きでコンパイルされたソースコードのみ表示されます。したがって、起動コード、終了コード、ライブラリコードはウィンドウには表示されません。また、インライン化された関数内の文のカバレッジ情報は表示されません。インライン化された関数呼び出しを含むステートメントだけが実行済みとしてマークされます。
ステートメントは、その命令がすべて実行されると、ステートメントが実行されたとみなされます。ステートメントが実行されるとそのステートメントは ウィンドウから削除され、それに対応してパーセント値が増加します。





