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[データログブレークポイント]ダイアログボックス(C-SPY ハードウェアドライバ)
このセクションの内容:
[データログブレークポイント]ダイアログボックスは、エディタウィンドウ、[ブレークポイント]ウィンドウ、[メモリ]ウィンドウ、[逆アセンブリ]ウィンドウのコンテキストメニューから開くことができます。

[データログブレークポイント]ダイアログボックスを使用して、最高 4 つのデータログブレークポイントを設定できます。
データログブレークポイントは、8 ビット、16 ビット、32 ビットの変数に設定できます。
データログブレークポイントおよびデータログを開始するにはを参照してください。
要件
SWO をサポートするデバイスおよびデバッグプローブ。
トリガ位置
ブレークポイントのデータ位置を指定します。または、[編集]ボタンをクリックして[位置入力]ダイアログボックスを表示します([位置入力]ダイアログボックスを参照)。
アクセスタイプ
ブレークポイントをトリガするメモリアクセスの種類を選択します。
- リード / ライト
指定された位置から読み取り / 書き込みを行います。
- リード
指定位置からのリード。ただし Cortex-M3 の場合は、リビジョン 1 以外のデバイスで機能します。
- ライト
指定位置でのライト。ただし Cortex-M3 の場合は、リビジョン 1 以外のデバイスで機能します。
サイズ
ブレークポイントがトリガされる位置にサイズ(実際には範囲)が必要かを指定します。指定したメモリ範囲に対してフェッチアクセスが発生するごとに、ブレークポイントがトリガされます。サイズの指定方法を選択します。
- 自動
サイズは、ブレークポイントが設定されている式のタイプに基づいて自動的に決定されます。たとえば、ブレークポイントを 12 バイトの構造体に設定すると、そのブレークポイントのサイズは 12 バイトになります。
- 手動
テキストボックスでブレークポイント範囲のサイズを指定します。