ブレークポイントの設定
このセクションの内容:
ブレークポイントのさまざまな設定方法
ブレークポイントは、さまざまな方法で設定できます。
シンプルなコードブレークポイントトグル。
エディタウィンドウ、[ブレークポイント]ウィンドウ、[逆アセンブリ]ウィンドウのコンテキストメニューから[新規ブレークポイント]ダイアログボックスおよび[ブレークポイントの編集]ダイアログボックスを使用する方法。これらのダイアログボックスでは、すべてのブレークポイントオプションにアクセスできます。
[メモリ]ウィンドウでメモリエリアに直接データブレークポイントを設定する方法。
定義済システムマクロを使用してブレークポイントを設定する方法。自動化が可能になります。
方法によって簡単さ、複雑さ、自動化のレベルが異なります。
シンプルなコードブレークポイントトグル
コードブレークポイントのトグルは、簡単にブレークポイントを設定するための方法です。エディタウィンドウと[逆アセンブリ] ウィンドウの両方で、次の方法を使用できます。
ウィンドウ左側の灰色で表示された余白部分をクリック
ブレークポイントを設定するC言語のソース文、アセンブラ命令に挿入ポイントを配置して、ツールバーの
[ブレークポイントの切り替え]ボタンをクリック[編集]>[ブレークポイントの切り替え]を選択
右クリックして、表示されるコンテキストメニューで[ブレークポイントの切り替え]を選択