プロファイリング情報の間隔を選択する
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通常プロファイラは、受け取るすべての PC サンプルから情報を算出し、プロファイリング情報を明示的に消去するまで情報を蓄積します。ただし、プロファイラが PC サンプルを算出する間隔を選択できます。この機能は、I-jetおよび I-jet Trace インサーキットデバッグプローブ、J-Link プローブ、J-Traceプローブ、ST-LINK プローブ、および TI XDS プローブでサポートされています。
[C-SPYドライバ]メニューで[関数プロファイラ]を選択します。
[関数プロファイラ]ウィンドウで右クリックして、コンテキストメニューから[ソース: サンプリング]を選択します。
アプリケーションを実行してサンプルを収集します。
[ドライバ]>[タイムライン]を選びます。
[タイムライン]ウィンドウでクリックし、ドラッグして間隔を選択します。

選択された間隔で、右クリックしてコンテキストメニューから[プロファイラの選択]を選択します。
[関数プロファイラ]ウィンドウに選択した間隔のプロファイリング情報が表示されます。

[フル/間隔プロファイリング]ボタンをクリックして、フルプロファイリング表示を切り替えます。