変数と式の扱い
お使いのアプリケーションのタイムラインを分析を参照してください。
変数と式に関連するウィンドウの使用
該当する場合、式の追加や修正、削除を行ったり、変数や式に関連するウィンドウの表示フォーマットを変更できます。
値を追加するには、点線の長方形をクリックして、調べる式を入力します。式の値を変更するには、[値]フィールドをクリックして、その内容を変更します。式を削除するには、式を選択して、Delete キーを押します。
ヒント
列の長さ以上の長さのテキストは、[トレース]ウィンドウ以外これらのすべてのウィンドウで切り詰められており、該当するテキストにマウスポインタを置くと、ツールチップ情報が表示されます。
いずれのウィンドウ内においても右クリックで追加のコマンドを含むコンテキストメニューにアクセスします。[ローカル]ウィンドウとデータロギングのウィンドウ、[クイックウォッチ]ウィンドウ以外のウィンドウでは、ウィンドウ間のドラッグアンドドロップもサポートされています。
アセンブラ変数の表示
アセンブラ ラベルは型情報をまったく伝えません。つまり、C-SPY は追加情報を取得せずにそのラベルにあるデータを簡単に表示することはできません。 データを簡単に表示する方法として、デフォルトでは、C-SPY はデフォルトでアセンブララベルの位置にあるすべてのデータを int 型の変数として処理します。ただし、[ウォッチ]、[ライブウォッチ]、[クイックウォッチ]の各ウィンドウでは、変数宣言に合せて別の解釈を選択することができます。
以下に示す図では、4 つの変数が[ウォッチ]ウィンドウに表示され、対応する宣言が左側のアセンブラソースファイルで示されています。

asmvar4は、元のアセンブラ宣言では 1 バイトデータとして意図していたのに対し、[ウォッチ]ウィンドウではint型として表示されていることに注意してください。コンテキストメニューを使用すると、たとえば 8 ビットの符号なし変数として表示するように指定できます。asmvar3変数は、すでにそのように指定されています。