設定
What do you want to do?
Learn how to:
Get reference information about the Setup options, see below the line.

一般的な[設定]オプションは、使用する C-SPY ドライバ、セットアップマクロファイル、デバイス記述ファイルを選択し、デフォルトでソースコードのどの位置まで実行するかを指定します。

ドライバ
ターゲットシステムの C-SPY ドライバを選択します。
指定位置まで実行
リセット後にデバッガを起動したときに、C-SPY をどこまで実行するかを指定します。デフォルトでは、C-SPY は main 関数まで実行します。
デフォルトの位置をオーバライドするには、C-SPY の実行先となる別の位置名を指定してください。アセンブララベルかそれに相当するもの(関数名など)を指定できます。
オプションを選択していない場合は、リセットごとにプログラムカウンタに通常のハードウェアリセットアドレスが格納されます。
リセットからの実行を参照してください。
セットアップマクロ
C-SPY 起動シーケンスのセットアップマクロファイルの内容を登録します。[マクロファイルの使用]を選択して、セットアップファイルのパスと名前を指定します。たとえば、SetupSimple.mac とします。拡張子を指定していない場合は、mac が使用されます。参照ボタンを使用できます。
最大 2 つの異なるマクロファイルを指定できます。
デバイス記述ファイル
デフォルトのデバイス記述ファイル(IAR 固有の ddf ファイルまたは CMSISシステムビュー記述ファイル)が、プロジェクトの設定に基づいて自動的に選択されます。デフォルトのファイルをオーバライドするには、[デフォルトのオーバライド]を選択し、他のファイルを指定します。ブラウズボタンを使用できます。
デバイス記述ファイルの詳細については、「デバイス記述ファイルの修正」を参照してください。
各Arm デバイスの IAR 固有のデバイス記述ファイルは、arm\config ディレクトリにあり、ファイル名の拡張子は ddf です。