ST-LINK — マルチコア
このセクションの内容:
[マルチコア]オプションは、マルチコアおよび ST-LINK インターフェースの共有モードデバッグを有効にします。

マルチコアデバッグ/共有モードを有効にする
IAR Embedded Workbench の 2 つ以上のインスタンスまたは外部ツールが同じデバッグ プローブを共有する、マルチコアおよび共有モードのデバッグを有効にします。各インスタンスは、ターゲットデバイス上の 1 つのコアにアクセスします。
マルチコアおよび共有モードデバッグには ST-LINK サーバーをインストールしておく必要があります。サーバーをインストールするには、arm\drivers\ST-LINK\st-stlink-server.msiを実行します。
ST-LINK — 設定で[アクセスポート]オプションも確認してください。
詳細については、ST マイクロエレクトロニクス、st.com の STM32H7x5/x7デュアルコア マイクロコントローラデバッグからアプリケーションノートを参照してください。