デバイス記述ファイルの選択
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C-SPY はデバイス記述ファイルを使用して、デバイス固有の情報を処理します。
デフォルトのデバイス記述ファイル(IAR 固有の ddf ファイルまたは CMSISシステムビュー記述ファイル)が、プロジェクトの設定に基づいて自動的に選択されます。デフォルトのファイルをオーバライドする場合、デバイス記述ファイルを選択する必要があります。IAR からのデバイス記述ファイルは、arm\configディレクトリにあります。またそのファイル名の拡張子はddfです。
デバイス記述ファイルの詳細については、ターゲットハードウェアへの適合を参照してください。
デフォルトのデバイス記述ファイルをオーバライドするには、次の手順に従います。
C-SPYを起動する前に、[プロジェクト]>[オプション]>[デバッガ]>[設定]を選択します。
[デフォルトのオーバライド]オプションを選択して、[デバイス記述ファイル]ブラウズボタンを使用してファイルを選びます。
注記
プロジェクトに使用されているデバイス記述ファイルを簡単に参照することができます。[プロジェクト]>[デバイス記述ファイルを開く] を選び、参照するファイルを選択します。