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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

デバッグの設定

このセクションの内容:
  1. C-SPYドライバで必要な場合、USBドライバまたはその他の通信ドライバをインストールしてください。

  2. プロジェクト > オプション>全般>ターゲットを選択し、アプリケーションを作成するデバイスが選択されていることを確認します。

  3. [カテゴリ] リストで、[デバッガ]>[セットアップ] ページに移動し、デバッガシステムシミュレータまたはハードウェアデバッガシステムに一致する C-SPY ドライバを選択します。

  4. [カテゴリ] リストで、適切な C-SPY ドライバカテゴリをクリックして設定を行います。これらのオプションについては、[デバッガ]オプションを参照してください。

  5. OK をクリックします。

  6. [ツール]>[オプション]を選択して、[IDEオプション]ダイアログボックスを開きます。

    • [デバッガ]を選択して、デバッガの動作を設定します。

    • [スタック]を選択して、デバッガによるスタック使用量のトラッキングを設定します。

    これらのオプションについては、『デバッガオプションおよびスタックオプション』を参照してください。ターゲットハードウェアへの適合を参照してください。

これで、C-SPY を起動する準備ができました。

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