__memoryRestore
このセクションの内容:
構文
__memoryRestore(zone, filename, offset)
パラメータ
zoneメモリ範囲を指定する文字列(C-SPY メモリゾーンを参照)。
filename読み込むファイルを指定する文字列。filename にはパスを含める必要があります。パスは絶対パスか、引数変数を使用しなければなりません。引数変数について詳しくは、引数変数』を参照してください。
offset整数オフセット。メモリのファイルからデータをリストアするとき、このオフセットがファイルで指定されたアドレスに追加されます。例えば、ファイルに
0x0–0x1FFからのデータが含まれていて , オフセットが0x400の場合、データが0x400–0x5FF範囲のメモリに配置されます。これで、ファイルフォーマットが 32 ビットのアドレスのみをサポートしている場合でも、32 ビット以上のアドレスのメモリにデータをリストアできるようになります。
リターン値
int 0
使用対象
すべての C-SPY ドライバ。
説明
ファイルの内容を読み込んで、指定したメモリゾーンに保存します。
例
__memoryRestore("", "c:\\temp\\saved_mem.hex", 0x400);