IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.xC-SPY デバッグPower デバッグPowerデバッグのリファレンス情報ステートログウィンドウステートログウィンドウこのセクションの内容: What do you want to do?Learn about:Powerデバッグの概要アプリケーションのタイムライン分析の概要Learn how to:Powerドメインのデバッグお使いのアプリケーションのタイムラインを分析Get related information:[ステータスログサマリ]ウィンドウ[タイムライン]ウィンドウのステートロググラフ状態ログウィンドウに関する参照情報については、下記をご参照ください。デバッグセッション中、ステートログウィンドウはC-SPYドライバメニューから利用可能です。このウィンドウには、ペリフェラル、クロック、および CPU モードのステート変更のアクティビティが記録されます。この情報は、ターゲットシステムのアクティビティの追跡に役に立ちます。[ステートログ] ウィンドウが開いている間は、実行時にステータスが常時更新されます。注記保存できるログ数は制限されています。この制限を超過すると、バッファの最初のエントリが消去されます。要件以下のいずれかが必要です。EnergyTrace+(TM) 技術を使用したC-SPY MSP-FETドライバとTI MSP-FETデバッグプローブ。C-SPY TI XDSドライバとTexas InstrumentsのEnergyTrace+(TM)技術を適用したTI XDS110デバッグプローブ、およびMSP432、CC13xx、またはCC26xxデバイスのいずれか。表示エリアこのエリアには以下の列が含まれます。時間サンプリング周期をもとにしたステート変更時間。ターゲットシステムが正確な時間を収集できなかった場合は、おおよその時間が斜体で表示されます。ソースペリフェラル、クロック、または CPU モードの数。ステータス与えられた時間のステータス。プログラムカウンタ*ステータスが変更したときのプログラムカウンタのアドレスには、CPU アイドルモード中にログが記録された場合は idle、不明な PC 値の場合は‑‑-が表示されます。アクティブソースのオンまたはオフで計算されたアクティブな時間。イタリック体で書かれている場合は、1 つのおおよその時間がもとになっています。* アドレスをダブルクリックできます。対応するソースコードがある場合、エディタウィンドウに、たとえば、割り込みハンドラなど、対応するソースコードが表示されます(ライブラリソースコードは除く)。コンテキストメニュー以下のコンテキストメニューがあります。以下のコマンドがあります。有効化ログシステムを有効にします。ログシステムでは、ウィンドウを閉じているときにも情報が記録されます。クリアログ情報を削除します。デバッガをリセットしたときにも同じことになります。ログファイルを保存ログ情報の保存先のファイルを指定する、標準のファイル選択用ダイアログボックスを表示します。ログファイルのエントリは、タブおよび LF で区切ります。[近似]列の値 X は、タイムスタンプが概算値であることを示します。時間表示[時間]列を表示します。デフォルトで、使用している C-SPY ドライバに[時間]列が表示されると、このメニューコマンドは使用できません。サイクル表示[サイクル]列を表示します。使用している C-SPY ドライバで[サイクル]列がサポートされていない場合は、このメニューコマンドを使用できません。