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概要
シンボルとクロスリファレンスの表
[クロスリファレンスを含む]オプションを指定する場合、またはLSTXRF+ ディレクティブがソースファイルに含まれている場合、シンボルとクロスリファレンスの表が生成されます。
表の各シンボルに対して、次の情報が記述されています。
情報 | 説明 |
|---|---|
シンボル | シンボルのユーザ定義名。 |
モード | ABS(絶対)またはREL(相対)。 |
セクション | このシンボルが相対的に定義されているセクションの名前。 |
値/オフセット | 現在のセクションの開始点に相対的な、現在のモジュール内でのシンボルの値(アドレス)。 |
表142 シンボルとクロスリファレンスの表