アセンブラプログラミングの概要
このセクションの内容:
アプリケーション全体をアセンブラ言語で記述するのではない場合でも、正確なタイミングや特殊な命令シーケンスを要求するArm コアのメカニズムを使用する場合など、コードの一部をアセンブラで記述する必要が生じることがあります。
効率的なアセンブラアプリケーションを記述するためには、Arm コアのアーキテクチャと命令セットを理解しておく必要があります。命令ニーモニックの構文については、Arm Limitedハードウェアのマニュアルを参照してください。
イントロダクション
アセンブラアプリケーションの開発を始めるにあたって、以下の情報が参考になります。
[製品エクスプローラ]のインフォメーションセンタにあるチュートリアル、特にCおよびアセンブラモジュールの混在に関するチュートリアルを実行しておく。
『アセンブラ言語インタフェース』で、アセンブラ言語インタフェースについての説明を参照する。C言語とアセンブラモジュールを結合する場合に役に立ちます。
IAR Embedded Workbench IDEでは、アセンブラプロジェクトのテンプレートをベースに新しいプロジェクトを作成できます。