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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

アセンブラプログラミングの概要

このセクションの内容:

アプリケーション全体をアセンブラ言語で記述するのではない場合でも、正確なタイミングや特殊な命令シーケンスを要求するArm コアのメカニズムを使用する場合など、コードの一部をアセンブラで記述する必要が生じることがあります。

効率的なアセンブラアプリケーションを記述するためには、Arm コアのアーキテクチャと命令セットを理解しておく必要があります。命令ニーモニックの構文については、Arm Limitedハードウェアのマニュアルを参照してください。

イントロダクション

アセンブラアプリケーションの開発を始めるにあたって、以下の情報が参考になります。

  • [製品エクスプローラ]のインフォメーションセンタにあるチュートリアル、特にCおよびアセンブラモジュールの混在に関するチュートリアルを実行しておく。

  • アセンブラ言語インタフェース』で、アセンブラ言語インタフェースについての説明を参照する。C言語とアセンブラモジュールを結合する場合に役に立ちます。

  • IAR Embedded Workbench IDEでは、アセンブラプロジェクトのテンプレートをベースに新しいプロジェクトを作成できます。