‑‑f
このセクションの内容:
構文
‑‑f filenameパラメータ
ファイル名またはディレクトリをパラメータとして指定する場合の規則を参照してください。
説明
このオプションは、コンパイラで、指定ファイル(デフォルトのファイル名拡張子はxcl)からコマンドラインオプションを読み取る場合に使用します。
コマンドファイル内では、コマンドライン上で指定するときと全く同じように項目を記述します。ただし、改行文字はスペースまたはタブとして機能するため、複数行を使用することはできません。
C および C++ の両方のスタイルコメントをファイルで使用できます。ダブルクオートは、Microsoft Windows のコマンドライン環境と同じように動作します。
コンパイラオプション--dependenciesを使用する場合、--fを使用して指定したコマンドライン拡張 (XCL) ファイルは依存関係を生成しますが、-fを使用して指定したものは依存関係を生成しません。
関連項目
‑‑dependencies および -f。
注意
このオプションを設定するには、[プロジェクト]>[オプション]>[C/C++コンパイラ]>[追加オプション]を選択します。