call_graph_root
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構文
#pragma call_graph_root[=category]パラメータ
| オプションのコールグラフルートカテゴリを識別する文字列 |
説明
このプラグマディレクティブを使用して、スタック使用量解析の目的で、直後の関数がコールグラフルートであるように指定します。また、オプションのカテゴリも指定できます。コンパイラは通常、割り込み関数やタスク関数に、コールグラフルートカテゴリを自動的に割り当てます。こうした関数に#pragma call_graph_rootディレクティブを使用する場合、デフォルトのカテゴリはオーバライドされます。任意の文字列をカテゴリとして指定できます。
例
#pragma call_graph_root="interrupt"