calls
このセクションの内容:
構文
#pragma calls=arg[,arg...]
パラメータ
argはこれらのうちのいずれかです。
| 宣言された関数 |
| 関数カテゴリの名前を示す文字列 |
説明
このプラグマディレクティブを使用して、次の文で間接的に呼び出す可能性がある関数を指定します。この情報は、リンカのスタック使用量解析で使用されます。個々の関数と関数カテゴリを指定できます。カテゴリの指定は、そのカテゴリに含まれたすべての関数を指定することと同一です。
例
void Fun1(), Fun2();
void Caller(void (*fp)(void))
{
#pragma calls = Fun1, Fun2, "Cat1"
(*fp)(); // Can call Fun1, Fun2, and all
// functions in category "Cat1"
}