language
このセクションの内容:
構文
#pragma language={extended|gnu|default|save|restore}
パラメータ
| プラグマディレクティブを最初に使用してからその後も、IARの言語拡張を有効にします。 |
| プラグマディレクティブを最初に使用してからその後も、GNUの言語拡張を有効にします。 |
| プラグマディレクティブを最初に使用してからその後も、言語拡張の設定をコンパイラオプションで指定された状態に復元します。 |
| ソースコードの一部について、言語拡張をそれぞれ保存、復元します。
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説明
このプラグマディレクティブを使用して、言語拡張の使用を制御します。
例
IARの拡張を有効にしてコンパイルする必要があるファイルの先頭で:
#pragma language=extended /* The rest of the file. */
IARの拡張を有効にしてコンパイルする必要があるソースコードの特定部分の周辺で、シーケンス前の状態が使用中のコンパイラオプションで指定されたものと同じとは考えられない場合:
#pragma language=save #pragma language=extended /* Part of source code. */ #pragma language=restore
関連項目
-e、--languageおよび‑‑strict。