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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

language

このセクションの内容:
構文
#pragma language={extended|gnu|default|save|restore}
パラメータ

extended

プラグマディレクティブを最初に使用してからその後も、IARの言語拡張を有効にします。

gnu

プラグマディレクティブを最初に使用してからその後も、GNUの言語拡張を有効にします。

default

プラグマディレクティブを最初に使用してからその後も、言語拡張の設定をコンパイラオプションで指定された状態に復元します。

save|restore

ソースコードの一部について、言語拡張をそれぞれ保存、復元します。

saveを使用するたびに、#includeディレクティブが途中で割り込まないように、同じファイル内の一致するrestoreを続いて使用する必要があります。

説明

このプラグマディレクティブを使用して、言語拡張の使用を制御します。

IARの拡張を有効にしてコンパイルする必要があるファイルの先頭で:

#pragma language=extended
/* The rest of the file. */

IARの拡張を有効にしてコンパイルする必要があるソースコードの特定部分の周辺で、シーケンス前の状態が使用中のコンパイラオプションで指定されたものと同じとは考えられない場合:

#pragma language=save
#pragma language=extended
/* Part of source code. */
#pragma language=restore
関連項目

-e--languageおよび‑‑strict