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IAR Embedded Workbench for Arm 9.70.x

J.3.9 構造体、共用体、列挙型、ビットフィールド

このセクションの内容:
プレーンなビットフィールドの符号 (6.7.2, 6.7.2.1)

プレーンなintビットフィールドの処理については、ビットフィールドを参照してください。

ビットフィールドの可能な型 (6.7.2.1)

すべての整数型は、コンパイラの拡張モードでビットフィールドとして使用できます(-eを参照)。

ビットフィールドのアトミック型(6.7.2.1)

アトミック型はビットフィールドとして使用できません。

記憶単位の境界をまたぐビットフィールド (6.7.2.1)

__attribute__((packed))(GNU言語拡張)が使用されない限り、ビットフィールドは常に1つの記憶単位にのみ配置されます。よって記憶単位の境界をまたぎません。

ビットフィールドの配置順 (6.7.2.1)

記憶単位内のビットフィールドの割当て方法については、ビットフィールドを参照してください。

ビットフィールド以外の構造体メンバのアライメント (6.7.2.1)

ビットフィールド以外の構造体メンバのアライメントは、メンバ型と同じです(アライメントを参照)。

列挙型を表すときに使用される整数型 (6.7.2.2)

特定の列挙型用に選択される整数型は、列挙型用に定義された列挙定数によって異なります。最小の整数型が選択されます。